経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 5億7000万
- 2022年9月30日 -10.53%
- 5億1000万
個別
- 2021年9月30日
- 3億800万
- 2022年9月30日 +2.6%
- 3億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、ウクライナ情勢など地政学リスクに伴う資源価格の高騰、利上げを背景とした円安進行に伴う物価上昇など、消費マインドの悪化により今後の景気は下振れが懸念される状況にあります。当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染拡大の一服に伴う水際対策の一部制限解除など、国内での事業活動の再開もあり、業績面では一定の回復を見せております。しかしながら、急加速する円安は主力事業の収益への影響が大きく、持分法による投資損失を計上するなど引き続き厳しい状況が続いています。2022/12/16 12:00
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は175億14百万円と前年同期と比べ7百万円(0.0%増)の増収、営業利益は4億47百万円と前年同期と比べ3億20百万円(252.2%増)の増益、経常利益は5億10百万円と前年同期と比べ60百万円(10.6%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は2億76百万円と前年同期と比べ1億91百万円(40.9%減)の減益となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。