営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 5億3300万
- 2024年9月30日 +112.38%
- 11億3200万
個別
- 2023年9月30日
- 3億1600万
- 2024年9月30日 +25%
- 3億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2024/12/18 10:45
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、情報通信事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△431百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用で、主なものは中間連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
(2) セグメント資産の調整額8,003百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,504百万円及びその他の調整額△4,500百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地・建物等であります。
(3) セグメント負債の調整額206百万円には、各報告セグメントに配分していない全社負債4,557百万円及びその他の調整額△4,350百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/18 10:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、自動車生産の回復などによりプラス成長に転じましたが、サービス消費の伸びは鈍く物価高の影響も根強いことから、全体としては足踏み状態が続いています。物価高による消費者の支出意欲の低下や企業の生産コスト上昇が懸念され、景気の先行きは不透明です。当社グループにおいては、顧客からの指名回復と価格見直しで売上・利益を確保した照明事業と、ホテルの建設ラッシュを背景に受注を拡大したセットアップサービス事業が好調な業績を残している一方で、少子化による絶対的な需要不足により、家具事業については非常に厳しい状況となっております。2024/12/18 10:45
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は191億36百万円と前年同期と比べ11億23百万円(6.2%増)の増収、営業利益は11億32百万円と前年同期と比べ5億98百万円(112.1%増)の増益、経常利益は9億66百万円と前年同期と比べ3億93百万円(68.7%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は5億75百万円と前年同期と比べ3億86百万円(204.3%増)の増益となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。