訂正半期報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)
有報資料
当社グループのブランドステートメントである「_違う発想がある」に込めた、思いもよらない発想と革新性で「あ!これいいナ」と多くの人々の心を動かす新しい価値を創造すべく、快適で環境に配慮した製品の研究開発活動を継続的に進めております。
当中間連結会計期間における研究開発費は照明セグメントにおいては37百万円、家具セグメントにおいては6百万円となり、総額は43百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 照明事業
照明事業においては、『「プロダクト品質」「技術品質」への強いこだわりを持ち、創意工夫と情熱で「モノからコトへ」のソリューションを実現し顧客に感動を提供します』をミッションとし、以下の照明製品の研究開発活動を行いました。
① 住宅製品では、グレアを押さえ眩しさ軽減しながら、高演色・高効率なスペックを実現した製品を具現化しました。また既に発売済みの業界初のオゾンによる除菌・消臭機能付き照明器具について、新たな効能を試験検証し実証しました。
② 店舗施設製品では、特長品のSolidSeamlessシリーズにて業界最高の高効率166lm/Wを実現し、システム天井メーカーと協業により、すべてのシステム天井器具において耐震性クラスAを実現しました。また、独自の光学設計による新型レンズを搭載した高効率グレアレスダウン(AGW)の開発により、オフィスのベース照明としてダウンライトの新しい価値の提供を可能にしました。
③ 制御製品では、TRee関連製品のBluetooth化により、無線通信機能を向上させた新製品を発売しました。
このことにより自動化したスケジュールでストレスのない照明環境の提供が可能となりました。
また、スマートフォンをリモコンにできる直観型アプリの開発により、照明制御をより簡単に操作できるようにしました。
(2) 家具事業
① 学習家具事業では、SDGs視点でのロングライフ設計、リーズナブルな価格帯を開発コンセプトとして、子どもの成長に合わせて組み替えるデスク「Minimal(ミニマル)」、と「Reshel(リシェル)」を、より幅広いニーズに対応した天板サイズが選べる書斎デスク「NESTIS(ネスティス)」、またアレンジできる壁面収納型書斎デスク「WaLLBE(ウォルビー)」を投入しました。
② プレキッズ事業では、昨年スタートした「Haguシリーズ」の新製品として「はらぺこあおむし」のスペース遊具、北海道産カラマツ材の積層合板を使った長く使えるベビーベッド「Tsumugi123」などを投入しました。
③ スリープテック事業では、「良質な睡眠を追求する」をコンセプトに、循環型素材シルキーファイバーによる寝装・寝具を投入しました。
当中間連結会計期間における研究開発費は照明セグメントにおいては37百万円、家具セグメントにおいては6百万円となり、総額は43百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 照明事業
照明事業においては、『「プロダクト品質」「技術品質」への強いこだわりを持ち、創意工夫と情熱で「モノからコトへ」のソリューションを実現し顧客に感動を提供します』をミッションとし、以下の照明製品の研究開発活動を行いました。
① 住宅製品では、グレアを押さえ眩しさ軽減しながら、高演色・高効率なスペックを実現した製品を具現化しました。また既に発売済みの業界初のオゾンによる除菌・消臭機能付き照明器具について、新たな効能を試験検証し実証しました。
② 店舗施設製品では、特長品のSolidSeamlessシリーズにて業界最高の高効率166lm/Wを実現し、システム天井メーカーと協業により、すべてのシステム天井器具において耐震性クラスAを実現しました。また、独自の光学設計による新型レンズを搭載した高効率グレアレスダウン(AGW)の開発により、オフィスのベース照明としてダウンライトの新しい価値の提供を可能にしました。
③ 制御製品では、TRee関連製品のBluetooth化により、無線通信機能を向上させた新製品を発売しました。
このことにより自動化したスケジュールでストレスのない照明環境の提供が可能となりました。
また、スマートフォンをリモコンにできる直観型アプリの開発により、照明制御をより簡単に操作できるようにしました。
(2) 家具事業
① 学習家具事業では、SDGs視点でのロングライフ設計、リーズナブルな価格帯を開発コンセプトとして、子どもの成長に合わせて組み替えるデスク「Minimal(ミニマル)」、と「Reshel(リシェル)」を、より幅広いニーズに対応した天板サイズが選べる書斎デスク「NESTIS(ネスティス)」、またアレンジできる壁面収納型書斎デスク「WaLLBE(ウォルビー)」を投入しました。
② プレキッズ事業では、昨年スタートした「Haguシリーズ」の新製品として「はらぺこあおむし」のスペース遊具、北海道産カラマツ材の積層合板を使った長く使えるベビーベッド「Tsumugi123」などを投入しました。
③ スリープテック事業では、「良質な睡眠を追求する」をコンセプトに、循環型素材シルキーファイバーによる寝装・寝具を投入しました。