有価証券報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、快適空間を提供する価値創造型企業グループとして、照明事業においては、環境ソリューション企業をめざし、光・制御・デザインにこだわりを持ち、あかりによる快適な空間づくりを通して、省電力化に寄与するLED照明器具や照明制御製品などの環境配慮型商品の開発に重点をおき、家具事業においては、人と暮らしを「科学」し、子どもや高齢者の健康・安全と環境に配慮した製品づくりのための研究開発活動を進めております。
なお、当連結会計年度における研究開発費は照明セグメント74百万円、家具セグメント41百万円で総額116百万円であります。
照明事業、家具事業における研究開発活動は、次のとおりであります。
(1) 照明事業
① 店舗施設市場向け照明制御システムの研究開発の推進により、世界標準であるDALI規格対応器具をさらに拡充し、汎用性の高いPWM調光の無線システム及び、無線連動型の人感センサー内蔵ベースライトの製品化を実現しました。
② 協業企業とのコラボレーションをより進め、照明制御の通信技術など独自性のある新規製品の研究開発を継続して推進しました。
③ LEDディスプレイメーカーとの協業により、メディアファサードの商業施設等への販売に向けた研究開発を開始しました。
④ LEDならではの器具デザインの継続的な追及と、有機ELの独自性機能とデザインの整合を継続し、実用化に向けた研究開発を推進しました。
(2) 家具事業
学習家具事業では、2016年型ニューモデルにおいて、「より生活提案を」「より機能的に」「より良いデザインで」の基本コンセプトで、リビング学習派や学習デスク離れが進む世の流れに対して、コイズミ独自のマーケティング思想による新商品で需要喚起することで業界活性化に貢献できるよう努めました。
① 学習デスクの第4世代へ「STUDY UP DESK」を開発
② シンプル&スリムLEDライトを開発
③ 「STEP UP DESK」を更に強化
シニア向け事業では、拡大する高齢者対象市場に対して、家具ルート向けにはデザイン性を重視した商品開発を、介護ルート向けにはサービス付高齢者住宅向けの商品開発を行いました。
また、新たに参入したダイニング家具では、ハーモニックダイニングシリーズを開発しました。
なお、当連結会計年度における研究開発費は照明セグメント74百万円、家具セグメント41百万円で総額116百万円であります。
照明事業、家具事業における研究開発活動は、次のとおりであります。
(1) 照明事業
① 店舗施設市場向け照明制御システムの研究開発の推進により、世界標準であるDALI規格対応器具をさらに拡充し、汎用性の高いPWM調光の無線システム及び、無線連動型の人感センサー内蔵ベースライトの製品化を実現しました。
② 協業企業とのコラボレーションをより進め、照明制御の通信技術など独自性のある新規製品の研究開発を継続して推進しました。
③ LEDディスプレイメーカーとの協業により、メディアファサードの商業施設等への販売に向けた研究開発を開始しました。
④ LEDならではの器具デザインの継続的な追及と、有機ELの独自性機能とデザインの整合を継続し、実用化に向けた研究開発を推進しました。
(2) 家具事業
学習家具事業では、2016年型ニューモデルにおいて、「より生活提案を」「より機能的に」「より良いデザインで」の基本コンセプトで、リビング学習派や学習デスク離れが進む世の流れに対して、コイズミ独自のマーケティング思想による新商品で需要喚起することで業界活性化に貢献できるよう努めました。
① 学習デスクの第4世代へ「STUDY UP DESK」を開発
② シンプル&スリムLEDライトを開発
③ 「STEP UP DESK」を更に強化
シニア向け事業では、拡大する高齢者対象市場に対して、家具ルート向けにはデザイン性を重視した商品開発を、介護ルート向けにはサービス付高齢者住宅向けの商品開発を行いました。
また、新たに参入したダイニング家具では、ハーモニックダイニングシリーズを開発しました。