有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
は各報告セグメントに帰属しない補助・管理部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
2014/06/26 17:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、青果物加工品の卸売事業や青
果物の包装資材の販売事業であります。
2.セグメント利益調整額△5,109,485千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用
は各報告セグメントに帰属しない補助・管理部門にかかる費用であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。
5.「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおり、昭島地方卸売市場内にある資
産について、当連結会計年度より耐用年数を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、セグメント利益が「果実事業」においては78,518千円
「野菜事業」においては145,484千円、それぞれ減少しております。また全社費用が含まれるセグメント利益
の調整額が195,642千円増加しており、その結果連結財務諸表計上額のセグメント利益が419,645千円減少して
おります。2014/06/26 17:15
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 9,253,690千円
営業利益 △128,325千円
(概算額の算定方法)
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#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
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#5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは中期計画に基づく新たなステージへ向けての業容拡大に着手しました。具体的には、実需者と産地を結びつけた企画提案型取引拡大、業務用需要に向けた販路開拓、専任組織による産地開発等に注力しました。その一方でチームによる営業活動の徹底をはかり、利益管理の強化、人材育成、コンプライアンス体制の構築などに取り組みました。また、当連結会計年度においては、連結子会社でありました東一西東京青果株式会社が平成25年10月1日付けで、川崎中央青果株式会社と合併し新会社の東一川崎中央青果株式会社が連結子会社となったこと、また川崎中央青果株式会社の子会社であった株式会社北部市場青果センターが併せて連結子会社となったこと(同社はその後、平成26年1月1日付けで当社の連結子会社でありましたウエスタンフード株式会社及び昭島青果サービス株式会社と合併し、東一川崎フーズ株式会社に商号変更しております。)から、当該変更が当社グループの売上高及び損益ならびに財務状態に影響を与えております。その結果、売上高は前連結会計年度を17億11百万円上回る2,119億10百万円となりました。
利益面については、上記の変更等の影響により売上高が増加したことにより売上総利益が増加し、営業利益は前連結会計年度を59百万円上回る10億97百万円となりました。経常利益は平成25年10月1日をもって昭島地方卸売市場を閉鎖したことに伴い不動産賃貸料が減少し、また閉鎖に伴う不動産賃貸費用(減価償却費等)の増加により営業外収益(費用相殺後)が前連結会計年度に比べて大幅に減少したため、前連結会計年度を4億8百万円下回る14億41百万円となりました。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する損害賠償金を東京電力から受け取りましたが、昭島地方卸売市場閉鎖に伴う同市場内の資産撤去費用の計上などにより、前連結会計年度を8億53百万円下回る6億19百万円の損失(収益相殺後)となりました。これらの結果、当期純利益は前連結会計年度を11億18百万円下回る1億62百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、前述の変更の影響の他、果実事業は、一部品目を除き作柄は順調であり品質は総じて良好でありました。加えて消費が上向いたことから年間を通して高値基調で推移しましたが、輸入青果物の取扱いが減少したため売上高は前年同期比89%の788億86百万円、営業利益は前年同期比94%の18億51百万円となりました。野菜事業は、前年度の高値反動から期初は安値で始まりましたが、その後の干ばつ・猛暑などの悪天候により生産が不安定となり、6月以降は高値に転じ、大雪があった年度末まで堅調価格が続きました。そのような中、徹底した数量拡大策を展開し売上高は前年同期比110%の1,265億54百万円、営業利益は112%の43億43百万円となりました。またその他事業(青果物の包装資材及び青果物加工品の販売)につきましては、売上高は前年同期比103%の64億69百万円、営業利益は前年同期比20%の11百万円となりました。
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#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
結会計年度を17億11百万円上回る2,119億10百万円となりました。
利益面では、売上高が増加したことに伴い売上総利益が増加し、また販売費及び一般管理費も増加したものの、営業利益は前連結会計年度の10億38百万円から6%増の10億97百万円となりました。営業外損益は前連結会計年度の8億11百万円の収益(費用相殺後)から3億44百万円の収益(費用相殺後)となりました。このため経常利益は、前連結会計年度の18億49百万円に対し、22%減の14億41百万円となりました。。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する損害賠償金を東京電力から受け取りましたが、昭島地方卸売市場閉鎖に伴う同市場内の資産撤去費用の計上などにより、前連結会計年度を8億53百万円下回る6億19百万円の損失(収益相殺後)となりました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度を12億62百万円下回る8億21百万円となり、当期純利益は前連結会計年度を11億18百万円下回る1億62百万円となりました。
(2)財政状態の分析
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#7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
社および連結子会社所有の資産を解体撤去いたしました。このため、耐用年数を平成25年9月30日までの期間
に見直し、変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計期間の営業利益は419,645千
円、経常利益、税金等調整前当期純利益は、それぞれ740,089千円減少しております。
2014/06/26 17:15

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