有価証券報告書-第75期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主への利益還元を重要な課題として事業の経営にあたってまいりました。当社の配当は、今後の事業展開を勘案しながら、安定的、継続的に普通配当を行い、記念すべき節目には記念配当を行うことを基本方針としております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、上記基本方針に基づき1株当たり15円の普通配当に加え、当社が創立70周年を迎えましたことを記念して、1株当たり5円の特別配当、また売上高が2,000億円を突破したことを記念して、1株当たり2円50銭の特別配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は11.82%となりました。
内部留保資金につきましては、取引自由化に伴う競争激化に対処するための取引増大策、施設の建設、新分野への事業投資に充当する予定であり、営業活動に効率良く活用して事業の拡大に努めてまいります。
なお、当期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、上記基本方針に基づき1株当たり15円の普通配当に加え、当社が創立70周年を迎えましたことを記念して、1株当たり5円の特別配当、また売上高が2,000億円を突破したことを記念して、1株当たり2円50銭の特別配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は11.82%となりました。
内部留保資金につきましては、取引自由化に伴う競争激化に対処するための取引増大策、施設の建設、新分野への事業投資に充当する予定であり、営業活動に効率良く活用して事業の拡大に努めてまいります。
なお、当期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月6日 定時株主総会決議 | 215,100 | 22.50 |