営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 3719万
- 2019年9月30日 +207.58%
- 1億1439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 2019/12/24 13:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △105,923 △124,774 中間財務諸表の営業利益 37,193 114,397
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2019/12/24 13:11
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米穀部門では、国による生産数量目標の配分が廃止され、2018年産米は主食用米の作付け面積が増加しました。供給過剰が懸念されるなか、米価は4年連続の値上げとなりました。2018年産米の作況指数は全国平均「98」、新潟県「95」といずれもやや不良とされ、2年連続の作柄不良となった新潟県産米と一部の他道県産米においては不足感が解消されず、市場価格は高値で推移し、販売環境の激化に加え需要と供給のミスマッチへの対応をする環境となりました。飼料は、穀物相場の影響を受け販売価格は値下げ基調で推移し、肥料は、生産コスト削減の方向性により需要は低迷しています。2019/12/24 13:11
そのようななか、当部門の売上高は113億98百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は2億37百万円(前年同期比80.7%増)となりました。
(食料部門)