有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/12/24 15:01
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/12/24 15:01
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当中間会計期間より「受取手形及び売掛金」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当中間会計期間の売上高は349,181千円減少し、売上原価は348,138千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ1,042千円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は2,413千円増加しています。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は2,413千円増加しております。
2021/12/24 15:01
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間会計期間の「米穀部門」の売上高が43,735千円減少しております。セグメント利益の影響額はありません。「食料部門」は売上高、セグメント利益共に影響額はありません。「商事部門」は売上高が305,445千円減少、セグメント利益が1,042千円減少しております。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/24 15:01
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4.報告セグメント合計額と中間財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前中間会計期間当中間会計期間
報告セグメント計16,484,28216,199,857
セグメント間取引消去9,748359,094
中間財務諸表の売上高16,474,53315,840,762
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2021/12/24 15:01
#6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/12/24 15:01
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は2019年4月から推進している中期3ヶ年計画(躍進2019-2021)の最終年として、方針に基づき収益高向上に努めてまいりました。昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響から、生活様式や消費行動にも多様な変化がもたらされ、国際市場や気候変動から穀物、原油の値上げが続くなか、消費活動は鈍化しました。米穀部門、食料部門は販売数量が前年を上回りましたが、商事部門は前年を下回りました。
その結果、当中間会計期間の売上高は158億40百万円(前年同期は164億74百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は3億49百万円減少しております。また、2021年産米の米価下落及び需給引き締めによる販売により米穀部門で利益増加となり、中間純利益13百万円(前年同期は10百万円の中間純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/12/24 15:01

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