有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「米穀部門」は、米穀の製造・販売及び肥料・配合飼料等の販売を行っております。「食料部門」は、食品原材料の販売を行っております。「商事部門」は、LPガスの充填・販売及び石油製品、住設機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/06/29 10:38
#2 セグメント表の脚注
売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との
契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。2022/06/29 10:38
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/29 10:38
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の売上高は663,532千円減少し、売上原価は663,442千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ89千円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は2,413千円増加しています。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は2,413千円増加しております。
2022/06/29 10:38
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「米穀部門」の売上高が80,735千円減少しております。セグメント利益は517千円減少しております。「食料部門」は売上高、セグメント利益共に影響額はありません。「商事部門」は売上高が582,797千円減少、セグメント利益は427千円増加しております。
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 10:38
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計35,626,64534,921,513
セグメント間取引消去△20,629△24,346
財務諸表の売上高35,606,01534,897,166
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2022/06/29 10:38
#7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
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#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当社は2019年4月から推進している中期3ヵ年計画(躍進2019-2021)の最終年として、方針に基づき収益高向上に努めてまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響から、生活様式や消費行動にも多様な変化がもたらされ、国際市場や気候から穀物、原油の値上げが続くなか、消費活動は鈍化しました。そのようななか当事業年度の売上高は348億97百万円(前事業年度は356億6百万円)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は6億63百万円減少しております。当期純利益は1億29百万円(前事業年度は96百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/06/29 10:38
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
関係会社への売上高433,464千円524,768千円
関係会社からの仕入高60,20470,712
2022/06/29 10:38

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