営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 1億1249万
- 2022年3月31日 +91.91%
- 2億1588万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2022/06/29 10:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △267,907 △330,880 財務諸表の営業利益 112,490 215,885
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/29 10:38
この結果、当事業年度の売上高は663,532千円減少し、売上原価は663,442千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ89千円減少しています。また、利益剰余金の当期首残高は2,413千円増加しています。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は2,413千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「米穀部門」の売上高が80,735千円減少しております。セグメント利益は517千円減少しております。「食料部門」は売上高、セグメント利益共に影響額はありません。「商事部門」は売上高が582,797千円減少、セグメント利益は427千円増加しております。2022/06/29 10:38
報告セグメントの利益は,営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのようななか、米穀は、販売価格の大幅な低下から売上高は前期を大きく下回りました。飼料関係は、販売価格は上昇したものの畜産農家の規模縮小等により数量、売上高とも前期を下回りました。肥料関係は、販売価格の上昇と供給不安による早期引取で、数量、売上高ともに前期を上回りました。2022/06/29 10:38
この結果、当部門の売上高は210億49百万円(前年同期は229億33百万円)となり、収益認識会計基準等の適用により売上高は80百万円減少しております。営業利益は4億76百万円(前年同期は2億79百万円)となりました。
(食料部門)