売上高
連結
- 2014年3月31日
- 390億6400万
- 2015年3月31日 +0.23%
- 391億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法2015/06/30 17:15
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の売上高は、市場実勢価格格等に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2015/06/30 17:15
非連結子会社(三谷データサービス㈱他36社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ソフトウェアの受託制作に係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受託制作
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
(2) その他の受託制作
工事完成基準を採用しております。2015/06/30 17:15 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の売上高は、市場実勢価格格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。2015/06/30 17:15 - #5 対処すべき課題(連結)
- 当社の事業は、ほとんどが日本国内に集中しており、今後人口が減少し需要が減っていく国内市場での売上がほとんどであります。グローバルでは、人口や需要も増加しており、グローバルで事業を伸ばしていくことが課題であります。2015/06/30 17:15
グローバルでの展開におきましては、シンガポールでアクリル加工販売会社を買収したり、また画像処理システムの海外子会社を設立いたしました。今後も需要が伸びる国や地域に拠点を作るなど、海外での売上高を増やしていくことを目標としております。
新規事業におきましては、青森県で風力発電所(風車5基)を新設いたしました。茨城県(神栖市)の15基と合わせて20基となりました。今後も風力発電事業などの再生可能エネルギーなど時代の流れに合った新規事業にも取り組んでいきたいと考えております。 - #6 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/30 17:15
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は4,619億57百万円(前期比0.3%増)となりました。売上高につきましては、前期買収した半導体販売事業とシンガポールのアクリル板加工販売会社の売上高が新たに加わりましたが、主要商品のセメントや石油製品の販売数量が減少し、また原油価格の下落により石油製品の売上高が減少したことなどから、全体としては微増収となりました。
営業利益は、176億90百万円(前期比14.4%増)となり、経常利益は190億74百万円(前期比15.3%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、建設関連においてセメントの販売数量は減少しましたが、ゴンドラ事業の利益が前期を上回ったことや、新たにシンガポール子会社と青森県の風力発電事業の利益が加わったことや、退職給付費用や貸倒費用が減少したこと、また為替差益が発生したことなどから増益となりました。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- フトウェアの受託制作及び工事契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
ア. 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受託制作
工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
イ. その他の受託制作
工事完成基準を採用しております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/30 17:15 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/30 17:15
3.株式譲渡の相手先決算期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 売上高 11,114 9,274 6,963 営業利益 266 244 △519
- #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高の総額は次の通りであります。2015/06/30 17:15
前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 売上高 83,884百万円 80,961百万円 仕入高 24,398 24,008