有価証券報告書-第98期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/30 17:15
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務報告が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定方法及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ユーザーの視点に立った販売市場の類似性による事業別セグメントから構成されており、「情報システム関連事業」、「企業サプライ関連事業」、「生活・地域サービス関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は次の通りであります。
報告セグメント主要な商品または事業内容
情報システム関連事業ソリューション開発・ソフトウェアプロダクト開発・ハードウェア、ネットワーク保守サービス・各種情報システム関連機器等
企業サプライ関連事業各種半導体製品・各種建設資材・ゴンドラ・石油製品・リース事業・風力発電等
生活・地域サービス関連事業ケーブルテレビ・インターネット・有料老人ホーム・カーディーラー・生コンクリート・ガソリンスタンド、LPガス等

2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の売上高は、市場実勢価格格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務
諸表計上額
情報システム
関連事業
企業サプライ
関連事業
生活・地域
サービス
関連事業
売上高
外部顧客への売上高37,683302,228120,875460,787460,787
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,38080,66314,27096,313△96,313
39,064382,891135,145557,101△96,313460,787
セグメント利益2,34912,2053,08717,642△2,18115,460
セグメント資産14,74398,95348,230161,92826,833188,761
その他の項目
減価償却費1321,1472,0763,3561063,462
のれんの償却額33194228228
持分法適用会社への
投資額
161272173612,4102,771
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3742,9413,8867,2027027,905

(注)1 セグメント利益の調整額△2,181百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益の合計の金額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額26,833百万円は、セグメント間取引消去△17,928百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産44,761百万円が含まれております。なお、全社資産は主なものは提出会社の余資運用資金、有価証券及び管理部門に係る資産であります。
4 その他の項目の調整額は、以下の通りであります。
(1)減価償却費の調整額は、提出会社管理部門の資産の減価償却費であります。
(2)持分法適用会社への投資額の調整額は、提出会社における投資額であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、提出会社管理部門が使用する資産の取得であります。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務
諸表計上額
情報システム
関連事業
企業サプライ
関連事業
生活・地域
サービス
関連事業
売上高
外部顧客への売上高37,995306,181117,781461,957461,957
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,15778,32212,82992,309△92,309
39,152384,504130,610554,266△92,309461,957
セグメント利益1,83715,0362,99319,867△2,17717,690
セグメント資産14,800102,04246,511163,35432,522195,876
その他の項目
減価償却費2371,4292,0873,7541323,887
のれんの償却額149180330330
持分法適用会社への
投資額
161272173612,6943,055
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2223,8042,0566,0832126,295

(注)1 セグメント利益の調整額△2,177百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益の合計の金額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額32,522百万円は、セグメント間取引消去△16,137百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産48,659百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の資産のうち、余資運用資金及び管理部門が統括している長期投資資金(投資有価証券等)、固定資産、その他の資産であります。
4 その他の項目の調整額は、以下の通りであります。
(1)減価償却費の調整額は、提出会社管理部門の資産の減価償却費であります。
(2)持分法適用会社への投資額の調整額は、提出会社における投資額であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、提出会社管理部門が使用する資産の取得であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

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