- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△2,181百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益の合計の金額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額26,833百万円は、セグメント間取引消去△17,928百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産44,761百万円が含まれております。なお、全社資産は主なものは提出会社の余資運用資金、有価証券及び管理部門に係る資産であります。
2015/06/30 17:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計の金額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/30 17:15
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が260百万円減少し、退職給付に係る負債が39百万円増加し、利益剰余金が193百万円減少しております。なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/30 17:15- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は4,619億57百万円(前期比0.3%増)となりました。売上高につきましては、前期買収した半導体販売事業とシンガポールのアクリル板加工販売会社の売上高が新たに加わりましたが、主要商品のセメントや石油製品の販売数量が減少し、また原油価格の下落により石油製品の売上高が減少したことなどから、全体としては微増収となりました。
営業利益は、176億90百万円(前期比14.4%増)となり、経常利益は190億74百万円(前期比15.3%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、建設関連においてセメントの販売数量は減少しましたが、ゴンドラ事業の利益が前期を上回ったことや、新たにシンガポール子会社と青森県の風力発電事業の利益が加わったことや、退職給付費用や貸倒費用が減少したこと、また為替差益が発生したことなどから増益となりました。
特別損益におきましては、特別利益として62百万円計上し、特別損失として3億16百万円計上いたしました。
2015/06/30 17:15- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| 決算期 | 2013年3月期 | 2014年3月期 | 2015年3月期 |
| 売上高 | 11,114 | 9,274 | 6,963 |
| 営業利益 | 266 | 244 | △519 |
| 経常利益 | 305 | 289 | △643 |
3.株式譲渡の相手先
2015/06/30 17:15