- 8066
- 2026/09/04
- 時価
- 3271億円
- PER 予
- 14.17倍
- 2010年以降
- 2.82-15.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.22-1.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 11.25%
- ROA 予
- 6.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却期間及び償却方法
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で償却することとしております。2016/06/30 14:35 - #2 業績等の概要
- 営業利益は、203億68百万円(前期比15.1%増)となり、経常利益は209億13百万円(前期比9.6%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、ゴンドラ事業の利益が伸びたことや前期赤字だった情報子会社を売却しその赤字がなくなったこと、また会計上の見積り変更などにより貸倒費用の戻入が33億19百万円発生したことなどから、前期と比べて増益となりました。2016/06/30 14:35
特別損益におきましては、特別利益として1億82百万円計上し、特別損失としてのれんと工場設備の減損処理など9億59百万円計上いたしました。
この結果、税金等調整前当期純利益は201億35百万円(前期比7.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は113億35百万円(前期比6.6%増)となりました。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/30 14:35
当社グループは原則として、事業用資産について管理会計上の区分を基礎として、賃貸用資産及び遊休資産についてグルーピングをおこなっており、回収可能価額の算定にあたっては、原則として遊休資産は正味売却価額、その他の資産は使用価値を適用しております。場所 用途 種類 株式会社ハッコウ 生コン工場設備 土地、建物・設備等 株式会社ケィティーエル その他 のれん
当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社ハッコウの工場設備について、現在生産休止中の資産であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に167百万円計上しております。その内訳は、土地91百万円、建物・設備55百万円、解体に係る費用20百万円であります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/30 14:35
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2015年3月31日) 当連結会計年度(2016年3月31日) 評価性引当額 1.5 3.3 のれん償却 0.0 0.0 所得税の控除税額 △0.1 △0.0
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が2016年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、2016年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、回収又は支払いが見込まれる期間が2016年4月1日から2018年3月31日は前連結会計年度の32.83%から30.69%へ、2018年4月1日以降のものについては前連結会計年度の32.06%から30.46%にそれぞれ変更されております。