営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 188億9000万
- 2021年3月31日 +6.57%
- 201億3100万
個別
- 2020年3月31日
- 107億4700万
- 2021年3月31日 +16.67%
- 125億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,308百万円は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/30 15:03
2 セグメント利益の合計の金額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額56,138百万円は、セグメント間取引消去△296百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産56,435百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の資産のうち、余資運用資金及び管理部門が統括している長期投資資金(投資有価証券等)、固定資産、その他の資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計の金額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 15:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、売上高は3,969億73百万円(前期比3.8%減)となりました。海外子会社を新たに連結したことにより増加した一方で、原油価格が上期に大きく下落したこと、新型コロナウイルス感染拡大に伴いエネルギー事業、建設資材販売事業、情報システム事業、ゴンドラ事業、ODA商社事業など多くの事業が影響を受けたことにより、売上高は減少となりました。2021/06/30 15:03
営業利益につきましては、201億31百万円(前期比6.6%増)となりました。ゴンドラ事業、ODA商社事業、高速道路サービスエリア事業など多くの事業がコロナウイルスによるマイナスの影響を受けました。また、ケーブルテレビ事業で既存インフラの同軸ケーブル網を光ファイバーケーブル網へ転換するFTTH化(Fiber To The Home)に伴い費用が増加したこと、北陸新幹線工事の生コン需要がピークを過ぎたことなど利益のマイナスの影響がありました。その一方、石油製品の価格が上期に大きく下落したこと、新たに連結した海外子会社の利益が加わったこと、生徒児童1人に1台パソコンやタブレット端末を整備する「GIGAスクール」需要などがあったこと、建設資材の需要が一部の地域で増加したこと、カーディーラー事業において新車販売が好調であったことなどプラスの影響もあり、その結果営業利益は増益となりました。
営業外損益におきましては、風力発電事業において保険料収入が入ったこと、前期は為替差損が発生しましたが当期は為替差益となったことなどにより、経常利益は226億92百万円(前期比12.7%増)となりました。