- 8066
- 2026/10/19
- 時価
- 2857億円
- PER 予
- 12.37倍
- 2010年以降
- 2.82-15.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.22-1.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.8%
- ROE 予
- 11.25%
- ROA 予
- 6.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 201億3800万
- 2021年3月31日 +12.68%
- 226億9200万
個別
- 2020年3月31日
- 121億1600万
- 2021年3月31日 +23.15%
- 149億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益につきましては、201億31百万円(前期比6.6%増)となりました。ゴンドラ事業、ODA商社事業、高速道路サービスエリア事業など多くの事業がコロナウイルスによるマイナスの影響を受けました。また、ケーブルテレビ事業で既存インフラの同軸ケーブル網を光ファイバーケーブル網へ転換するFTTH化(Fiber To The Home)に伴い費用が増加したこと、北陸新幹線工事の生コン需要がピークを過ぎたことなど利益のマイナスの影響がありました。その一方、石油製品の価格が上期に大きく下落したこと、新たに連結した海外子会社の利益が加わったこと、生徒児童1人に1台パソコンやタブレット端末を整備する「GIGAスクール」需要などがあったこと、建設資材の需要が一部の地域で増加したこと、カーディーラー事業において新車販売が好調であったことなどプラスの影響もあり、その結果営業利益は増益となりました。2021/06/30 15:03
営業外損益におきましては、風力発電事業において保険料収入が入ったこと、前期は為替差損が発生しましたが当期は為替差益となったことなどにより、経常利益は226億92百万円(前期比12.7%増)となりました。
また、特別利益は2億66百万円発生しましたが、特別損失において、風力発電事業やガソリンスタンド事業などで減損損失など17億51百万円が発生しました。