有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)ガバナンス、リスク管理
当社は、グループ全体、各事業及び子会社におけるサステナビリティに関連するテーマを含む重要な議案や報告事項をコーポレート・ガバナンス体制の中の取締役会及び経営幹部会で審議しています。また、サステナビリティに関連する課題に取り組むため、サステナビリティ推進プロジェクトを設置しています。
リスクや機会は、各執行役員、各事業や子会社において最初に認識され評価されます。事業上のリスクや機会は、各事業や子会社からの報告会議体である月例会議や経営幹部会に報告され、あるいは随時社長及び担当執行役員に報告され、戦略や対応が審議されます。特に緊急度・影響度が高いリスクに関しては、経営幹部会の中に設置されるリスク・コンプライアンス委員会においてリスクを評価し対応を審議・決定します。重要度の高いものは取締役会へ報告及び対応の提案がなされます。
リスクについては、経営幹部会、リスク・コンプライアンス委員会、各執行役員、各事業や子会社において管理されます。機会については、各事業及び子会社の事業計画策定のプロセスにおいて評価され戦略に組み込まれます。
※上記を含むコーポレート・ガバナンスの体制の概要については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」をご参照ください。
当期中に行ったサステナビリティに関連するテーマを含む取締役会及び経営幹部会の主な審議内容は以下のとおりです。
サステナビリティ推進プロジェクトの構成及び役割は以下のとおりです。
当社は、グループ全体、各事業及び子会社におけるサステナビリティに関連するテーマを含む重要な議案や報告事項をコーポレート・ガバナンス体制の中の取締役会及び経営幹部会で審議しています。また、サステナビリティに関連する課題に取り組むため、サステナビリティ推進プロジェクトを設置しています。
| 機関 | 役割 | 出席者 | 開催頻度 |
| 取締役会 | グループの経営方針・戦略の意思決定 業務執行の監督 | 全取締役 全監査役 | 原則月1回 |
| 経営幹部会 | 業務執行に関する重要事項の審議等 | 執行役員等 常勤監査役 | 原則週1回 |
リスクや機会は、各執行役員、各事業や子会社において最初に認識され評価されます。事業上のリスクや機会は、各事業や子会社からの報告会議体である月例会議や経営幹部会に報告され、あるいは随時社長及び担当執行役員に報告され、戦略や対応が審議されます。特に緊急度・影響度が高いリスクに関しては、経営幹部会の中に設置されるリスク・コンプライアンス委員会においてリスクを評価し対応を審議・決定します。重要度の高いものは取締役会へ報告及び対応の提案がなされます。
リスクについては、経営幹部会、リスク・コンプライアンス委員会、各執行役員、各事業や子会社において管理されます。機会については、各事業及び子会社の事業計画策定のプロセスにおいて評価され戦略に組み込まれます。
※上記を含むコーポレート・ガバナンスの体制の概要については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」をご参照ください。
当期中に行ったサステナビリティに関連するテーマを含む取締役会及び経営幹部会の主な審議内容は以下のとおりです。
| テーマ | 主な審議内容 | 取締役会 | 経営幹部会 |
| サステナビリティ・ガバナンス | サステナビリティに関する開示 | 〇 | |
| 環境・社会 | 風力発電事業の現状 脱炭素化に向けた動き 介護事業の現状 製品品質・安全性向上のための設備投資 産業廃棄物処理ルールの標準化 | 〇 〇 〇 | 〇 〇 〇 |
| 人的資本 | 人材戦略(採用・育成・労働環境) 少子高齢化・働き方の多様化への対応 育児・介護離職の防止 柔軟な働き方の実現による人材確保 コンプライアンス研修の実施 | 〇 | 〇 〇 〇 〇 〇 |
サステナビリティ推進プロジェクトの構成及び役割は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 構成 | リーダー:常務執行役員財務部長 メンバー:総務部、財務部の計7名 |
| 役割 | 開示基準及び好事例の研究 サステナビリティへの取組みを促進するための体制等の検討 当社にとっての重要課題の選定と提案 指標・目標設定の立案・提案 実績集計・モニタリング タスクとスケジュール管理 各事業・子会社との連携 社員の啓蒙 |
| 提案・報告先 | 経営幹部会・取締役会 |