商品
個別
- 2015年3月31日
- 19億1200万
- 2016年3月31日 +0.84%
- 19億2800万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※5 たな卸資産2016/06/29 13:56
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 商品及び製品 2,266 百万円 2,344 百万円 仕掛品 76 〃 72 〃 - #2 事業の内容
- 〈販売部門及び生産部門〉2016/06/29 13:56
また、販売部門の保守サービス及び生産部門の材料・資材の調達の一部を福井商事㈱で行っております。事務用品……… 当分類については、ファイル、フォルダー、パンチ、ステープラ、ナンバリング、テープカッター、デスクマット、各種クリップ、定規、各種ピン、IT収納用品等を取り扱い販売いたしております。その中で、ナンバリング、サムロック、パソコン持出し防止ロック等を当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉㈱サンワブロードビジネスまた、海外への事務用品の販売と提出会社が国内で販売する事務用品を海外から調達しております。〈主な関係会社〉LION OFFICE PRODUCTS, INC.福獅事務機器股份有限公司福獅刅公用品貿易有限公司 オフィス家具… 当分類については、デスク、イス、書庫、ロッカー、金庫、会議用テーブル、カウンター、間仕切、応接用品、ベッド等福祉用品、学校用机・イス等学校用品、ITデスク・イス等、事務用備品に類する商品を取り扱い販売いたしております。その中で、スチール製書庫、ロッカー及び会議用テーブルを当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉㈱サンライテック㈱サンワブロードビジネス IT機器……… 当分類については、パーソナルコンピュータ、プリンター他周辺機器、ソフトウエア、シュレッダー、プロジェクター等を提出会社が主に教育関係の市場へ販売しております。
〈物流部門〉 - #3 対処すべき課題(連結)
- 益力の強化
収益性を徹底的に拘ってきた結果、安定した黒字経営体質になりつつあります。「収益力」に拘り、収益確保のため価格テーブルの見直しや運用ルールの整備にもメスを入れ、安定した利益確保を目指します。
②事業展開力の強化
今後成長が期待される文教市場での販路拡大や福祉市場における当社グループのプレゼンスの確立は重要テーマとし、展示会等への出展も積極的に実施してまいります。また、核となる大企業との取引拡大にも注力してまいります。一方、新商品においては、マーケットを一層意識した企画開発・販売促進を実施することで、LIONブランドの浸透と収益拡大を図ってまいります。
③組織力の強化
本年、関係会社の事業基盤強化と経営体質の改善を進めることで連結決算における収益の極大化を図ってまいります。一方、コンプライアンス(法令、社内規定、社会規範・倫理の遵守)やリスク管理を重視した経営およびこれを実践するためのコーポレート・ガバナンスの確立が必要であります。これに対応するためにも組織体制の整備とともに内部管理体制の強化も進めてまいります。2016/06/29 13:56 - #4 業績等の概要
- [オフィス家具]2016/06/29 13:56
オフィス家具におきましては、企業収益の改善や設備投資の増加等により景気回復の機運が少しずつ高まる中、付加価値の高い商品を中心に開発してまいりました。デザイン性と機能性を両立させたオフィスチェアー「バーサル」、「クレスタ」をはじめ、コミュニケーションを創造するテーブルシステム「バルマ」、利便性を高めた「キーレスロッカー」等を発売してまいりました。またマイナンバー制度開始に伴い、セキュリティ収納庫、耐火金庫、入退室管理等のセキュリティ関連商材を積極的に提案し、販売いたしましたが、売上高は166億46百万円(前連結会計年度比4.4%減)となりました。
[IT機器] - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の商品仕入実績を主要取扱品目別に示すと、次のとおりであります。2016/06/29 13:56
(注) 上記金額は商品の仕入価格にて表示しており、消費税等は含まれておりません。区分 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 仕入高(百万円) 前年同期比(%)
(3) 受注状況 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/06/29 13:56
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成28年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年6月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,900,000 29,900,000 非上場・非登録 単元株式数は1,000株であります。 計 29,900,000 29,900,000 ― ― - #7 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2016/06/29 13:56
当社グループは、2014年秋のオフィスコンセプト「LINK」の発表以来、生産性を向上させるための新しい働き方を提唱しております。「感じる」「交わる」「まとまる」「深める」という4つの特長あるシーンが、ワークスタイルに変革をもたらすという思想をより堀り下げて、商品のリサーチ・研究、企画、開発に取り組んでまいりました。
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は16百万円であります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識について2016/06/29 13:56
当社グループの売上高は、顧客からの発注に基づき顧客に対して商品が出荷された時点、又はサービスが提供された時点で計上されます。また、仕入先からのリベート・協賛金等の奨励金を受け取る場合の収益の認識は、その収益の発生時点又は算出要因となる仕入高等の計上された時点をもって計上しております。
② 貸倒引当金について - #9 資産の評価基準及び評価方法
- (3)たな卸資産2016/06/29 13:56
商品
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2016/06/29 13:56
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針