有価証券報告書-第123期(2022/10/01-2023/09/30)
利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の悪化に対応すべく、今まで以上にコスト意識を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには成長事業分野への積極的な展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は「取締役会の決議により、3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨」を定款に定めております。
なお、当事業年度は中間配当についての取締役会決議を行っておりません。
これらの基本方針を踏まえつつ、当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案するとともに、これまでご支援頂きました株主様へ感謝の意を表し、1株当たり配当額3円の配当を決定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の悪化に対応すべく、今まで以上にコスト意識を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには成長事業分野への積極的な展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は「取締役会の決議により、3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨」を定款に定めております。
なお、当事業年度は中間配当についての取締役会決議を行っておりません。
これらの基本方針を踏まえつつ、当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案するとともに、これまでご支援頂きました株主様へ感謝の意を表し、1株当たり配当額3円の配当を決定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年12月26日 定時株主総会決議 | 89 | 3 |