有価証券報告書-第123期(2022/10/01-2023/09/30)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
[経営方針]
当社グループは、社是にある「事務の合理化と能率向上に資するオフィスの環境づくり」の精神に則り、企業の繁栄と社会の福祉に貢献すべく、グループ連携による「製造」と「販売」の強化に取り組んでまいります。
社会環境の変化を敏感に捉え、ビジネスモデルの変革を常に意識し、顧客との信頼関係の維持と新たなパートナーシップの創出に努めることで、安定的に成長する経営を目指します。
[経営環境及び対処すべき課題]
当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことにより、経済活動は徐々に回復に向かっております。しかしながら、長期化するウクライナ情勢、新たな発生したイスラエル・パレスチナ問題、原油価格の高騰による原材料価格の上昇、インフレへの懸念など、不透明な状況は増しております。
コロナ禍を経て、オフィス回帰が進んだ一方で、テレワークとオフィス勤務を組み合わせた「ハイブリッドワーク」の継続も多く見受けられます。センターオフィスの役割が改めて見直される中、Web会議やリモート会議に望ましい環境が未整備の企業が多いのも実情で、個室ブース「デリカブース」を中心とした商材が好評を得ており、今後も導入の拡大が見込まれます。引き続き「オフィスまるごと」をテーマにした総合提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。
企業価値の向上を目指すべく、以下を経営戦略として掲げております。
(1)時代の変化に対応
働き方が大きく多様化した環境下、センターオフィスにおいてはこれまで以上にワンストップでの複合提案が求められます。メーカー機能と商社機能を駆使しオフィスを丸ごと提案できる体制を強化していきます。また、すでに始まっている、ハイブリッドワークに対応した新商品開発にも引き続き注力してまいります。
(2)新規取引の拡大
従来からのルート営業に加え、新規法人取引の拡大を図り新たな収益基盤の柱を構築してまいります。
(3)持続的な成長に向けたマーケティング戦略
社会環境がDX(デジタルトランスフォーメーション)へ向かう中、事業の効率化と生産性向上は必須です。セグメント別機能による営業支援体制を強化し、付加価値の高い提案に努めてまいります。
(4)安定した収益基盤の確立
通販サービスの「ナビリオン」等ストックビジネスの機能を強化するとともに、インサイドセールスにも注力し、事業ポートフォリオの組み替えも実施してまいります。
(5)コーポレート・ガバナンスの強化
内部管理体制の拡充、コンプライアンス経営の徹底を通じて企業価値の向上に努めることをコーポレート・ガバナンスの基本方針とし、企業価値の最大化に努めてまいります。また、法務体制を高度化させるとともに、社員のリーガルマインド向上を目指します。
(6)社員の処遇向上と働きがいのある職場環境の醸成
第121期からスタートした新人事制度を基に、全社員が幸せを実感でき、働きがいのある職場環境の整備、ウェルビーイングの向上に努めてまいります。また女性管理職を増やし活躍の場を積極的に提供してまいります。
上記の戦略に取り組むべく、経営資源を投入してまいります。
[経営方針]
当社グループは、社是にある「事務の合理化と能率向上に資するオフィスの環境づくり」の精神に則り、企業の繁栄と社会の福祉に貢献すべく、グループ連携による「製造」と「販売」の強化に取り組んでまいります。
社会環境の変化を敏感に捉え、ビジネスモデルの変革を常に意識し、顧客との信頼関係の維持と新たなパートナーシップの創出に努めることで、安定的に成長する経営を目指します。
[経営環境及び対処すべき課題]
当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことにより、経済活動は徐々に回復に向かっております。しかしながら、長期化するウクライナ情勢、新たな発生したイスラエル・パレスチナ問題、原油価格の高騰による原材料価格の上昇、インフレへの懸念など、不透明な状況は増しております。
コロナ禍を経て、オフィス回帰が進んだ一方で、テレワークとオフィス勤務を組み合わせた「ハイブリッドワーク」の継続も多く見受けられます。センターオフィスの役割が改めて見直される中、Web会議やリモート会議に望ましい環境が未整備の企業が多いのも実情で、個室ブース「デリカブース」を中心とした商材が好評を得ており、今後も導入の拡大が見込まれます。引き続き「オフィスまるごと」をテーマにした総合提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。
企業価値の向上を目指すべく、以下を経営戦略として掲げております。
(1)時代の変化に対応
働き方が大きく多様化した環境下、センターオフィスにおいてはこれまで以上にワンストップでの複合提案が求められます。メーカー機能と商社機能を駆使しオフィスを丸ごと提案できる体制を強化していきます。また、すでに始まっている、ハイブリッドワークに対応した新商品開発にも引き続き注力してまいります。
(2)新規取引の拡大
従来からのルート営業に加え、新規法人取引の拡大を図り新たな収益基盤の柱を構築してまいります。
(3)持続的な成長に向けたマーケティング戦略
社会環境がDX(デジタルトランスフォーメーション)へ向かう中、事業の効率化と生産性向上は必須です。セグメント別機能による営業支援体制を強化し、付加価値の高い提案に努めてまいります。
(4)安定した収益基盤の確立
通販サービスの「ナビリオン」等ストックビジネスの機能を強化するとともに、インサイドセールスにも注力し、事業ポートフォリオの組み替えも実施してまいります。
(5)コーポレート・ガバナンスの強化
内部管理体制の拡充、コンプライアンス経営の徹底を通じて企業価値の向上に努めることをコーポレート・ガバナンスの基本方針とし、企業価値の最大化に努めてまいります。また、法務体制を高度化させるとともに、社員のリーガルマインド向上を目指します。
(6)社員の処遇向上と働きがいのある職場環境の醸成
第121期からスタートした新人事制度を基に、全社員が幸せを実感でき、働きがいのある職場環境の整備、ウェルビーイングの向上に努めてまいります。また女性管理職を増やし活躍の場を積極的に提供してまいります。
上記の戦略に取り組むべく、経営資源を投入してまいります。