有価証券報告書-第116期(平成28年4月1日-平成28年9月30日)
有報資料
[経営の基本方針]
当社グループを取り巻く環境は大きく変化しております。環境の変化を敏感に捉えた上で、当社の社是である『事務の合理化と能率向上に資するオフィスの環境づくり』を提案し、企業の繁栄と社会の福祉に貢献してまいります。
[中長期的な経営戦略]
当社グループでは、中長期的には「収益力」、「事業展開力」、「組織力」強化を三本の柱に掲げ、企業価値の向上を目指すべくそれぞれ以下の内容を経営戦略としております。
①トップライン(売上)の引き上げと一人当たりの生産性向上
販売店取引を拡充すべく、トップ営業を強化し組織を見直します。また、マーケティング力を強化し事務用品事業の再構築を図ります。
②商品企画力および提案力の強化と営業支援体制の構築
真にお客様が求めている商品を開発あるいは調達する、という精神に立ち返り商品本部の組織体制を確立いたします。製販一体メーカーとして商品本部の機能を高度化し、マーケットニーズをスピーディーに捉え、新商品を市場投入していきます。また、販売促進にも注力してまいります。
③配当の復活と上場を展望できる財務体質の構築
グループ総合力を最大限発揮させ、関係会社も含めた経営基盤強化と改善を進めることで連結決算における収益の極大化を図ってまいります。一方、コンプライアンスやリスク管理を重視した経営を実践すべく、コーポレート・ガバナンスの確立や内部管理体制の強化も進めてまいります。
④社員の処遇の向上と働きがいのある職場環境
生産性向上の原資となる社員の会社満足度向上を図るべく、各種人事制度の見直しを進めてまいります。
当社グループを取り巻く環境は大きく変化しております。環境の変化を敏感に捉えた上で、当社の社是である『事務の合理化と能率向上に資するオフィスの環境づくり』を提案し、企業の繁栄と社会の福祉に貢献してまいります。
[中長期的な経営戦略]
当社グループでは、中長期的には「収益力」、「事業展開力」、「組織力」強化を三本の柱に掲げ、企業価値の向上を目指すべくそれぞれ以下の内容を経営戦略としております。
①トップライン(売上)の引き上げと一人当たりの生産性向上
販売店取引を拡充すべく、トップ営業を強化し組織を見直します。また、マーケティング力を強化し事務用品事業の再構築を図ります。
②商品企画力および提案力の強化と営業支援体制の構築
真にお客様が求めている商品を開発あるいは調達する、という精神に立ち返り商品本部の組織体制を確立いたします。製販一体メーカーとして商品本部の機能を高度化し、マーケットニーズをスピーディーに捉え、新商品を市場投入していきます。また、販売促進にも注力してまいります。
③配当の復活と上場を展望できる財務体質の構築
グループ総合力を最大限発揮させ、関係会社も含めた経営基盤強化と改善を進めることで連結決算における収益の極大化を図ってまいります。一方、コンプライアンスやリスク管理を重視した経営を実践すべく、コーポレート・ガバナンスの確立や内部管理体制の強化も進めてまいります。
④社員の処遇の向上と働きがいのある職場環境
生産性向上の原資となる社員の会社満足度向上を図るべく、各種人事制度の見直しを進めてまいります。