業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年10月24日 16:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2014年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 594,000 |
| 予想 | 560,000 |
| 増減額 | -34,000 |
| 増減率 | -5.7% |
| 前期実績 | 579,175 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 6,500 |
| 予想 | 2,600 |
| 増減額 | -3,900 |
| 増減率 | -60% |
| 前期実績 | 5,298 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 9,400 |
| 予想 | 5,500 |
| 増減額 | -3,900 |
| 増減率 | -41.5% |
| 前期実績 | 8,387 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 5,800 |
| 予想 | 3,000 |
| 増減額 | -2,800 |
| 増減率 | -48.3% |
| 前期実績 | 4,914 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 76.93 |
| 予想 | 39.79 |
| 前期実績 | 66.73 |
業績予想修正の理由
平成27年3月期第2四半期累計期間において、医療用医薬品市場は、本年4月に薬価改定と診療報酬改定が実施され薬価の引下げが行われました。診療報酬改定ではジェネリック医薬品の使用が一層促進され、長期収載品の売上の落ち込みが想定以上となりました。また、消費税増税にともなう駆け込み需要の反動に加え、消費税増税や天候不順による受診抑制が重なり、売上高は予想を大きく下回る見込みとなりました。一方、事業の効率化に向けての物流センターやコールセンターの稼働にともない今期見込んでいたコスト削減については、十分な成果をあげる段階に至っておりません。また、調剤薬局事業については、見込んでいた経費削減が遅れており、費用が先行している状況となっています。
その結果、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましても、前回公表の予想値を下回る見込みとなりました。かかる状況に鑑み、平成26年5月9日に公表いたしました平成27年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を上記のとおり修正いたします。
なお、平成27年3月期通期連結業績予想につきましては、現在見直しを行っており、平成26年11月6日に予定しております第2四半期決算発表時にお知らせいたします。
(注)上記の業績予想については、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。