- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
表示方法の変更に記載のとおり、2024年3月期第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が1,751百万円増加し、セグメント利益が1,751百万円増加しております。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/14 9:10- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が1,751百万円増加しております。
2023/11/14 9:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績の概略は以下のとおりです。
医薬品卸売事業においては、当初新型コロナウイルス関連製品の大幅な売上減少を見込んでおりましたが、第9波ともいわれる感染拡大に伴い治療薬の売上が拡大し、期初計画を大きく上回って推移しました。また、がん治療薬をはじめとする新薬の市場伸長や、スペシャリティ医薬品をはじめとする、取扱卸を限定する製品の販売が順調に拡大したことなどが、売上に寄与いたしました。医療機関との価格交渉においては流通改善を推進すべく、個々の製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉に努めました。顧客支援システムについてはENIFvoiceSPの導入や、ENIFからFutureENIFへの切り替えが進み、利益の底上げに貢献いたしました。
これらの取り組みの結果、当第2四半期の医薬品卸売事業の売上高は709,414百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益(営業利益)は6,811百万円(前年同期比34.0%増)となりました。
2023/11/14 9:10