- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
表示方法の変更に記載のとおり、2024年3月期第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が2,619百万円増加し、セグメント利益が2,619百万円増加しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/14 14:14- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が2,619百万円増加しております。
2024/02/14 14:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績の概略は以下のとおりです。
医薬品卸売事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染縮小に伴い、治療薬や検査試薬などの関連製品の売上が前年同期に比べ大きく減少した一方で、がん治療薬やインフルエンザ製品等の売上が伸長しました。また、スペシャリティ医薬品をはじめとする、取扱卸を限定する製品の売上が引き続き順調に拡大したほか、一部の製薬メーカーによる流通体制の変更が売上に寄与しました。医療機関との価格交渉においては個々の製品価値と流通コストに見合った単品単価交渉に継続して努め、顧客支援システムについてはENIFvoiceSPの導入、ENIFからFutureENIFへの切り替えの推進、病院なびホームページサービスの提案強化等に取り組みました。
これらの取り組みの結果、当第3四半期の医薬品卸売事業の売上高は1,081,258百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益(営業利益)は11,758百万円(前年同期比25.1%増)となりました。
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