- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されてい
るため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
2014/06/27 12:39- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区 分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 12,894 | 16,219 | 1.121 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 9,376 | 8,305 | 1.505 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 991 | 2,212 | ─ | ─ |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 14,832 | 17,852 | 1.627 | 平成27年~平成38年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 2,035 | 7,985 | ─ | 平成27年~平成33年 |
(注) 1.「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
なお、リース債務はリース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分していますので、「平均利率」については記載しておりません。
2014/06/27 12:39- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に係る債務
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 支払手形及び買掛金 | 32,394百万円 | 19,554百万円 |
| 長期借入金(一年以内返済予定を含む) | 1,496百万円 | 6,468百万円 |
| 計 | 33,891百万円 | 26,023百万円 |
2014/06/27 12:39- #4 業績等の概要
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果獲得した資金は、2,966百万円(財務活動によるキャッシュ・フローが前期比18,964百万円増加)となりました。これは資金増加要因として、短期借入金の純増加額3,495百万円、自己株式の処分による収入7,601百万円がありましたが、資金減少要因として、長期借入金の純減少額5,260百万円、ファイナンス・リース債務等の返済支出1,200百万円、配当金の支払額1,320百万円があったこと等によるものであります。
(注) 「第2 事業の状況」における記載金額には、いずれも消費税等は含まれておりません。
2014/06/27 12:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、前連結会計年度末に比べて0.8%減少し、390,299百万円となりました。これは、短期借入金が3,495百万円増加し、支払手形及び買掛金が1,629百万円、未払法人税等が3,179百万円それぞれ減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて22.6%増加し、42,647百万円となりました。これは、長期借入金が1,834百万円、リース債務が5,950百万円がそれぞれ増加し、負ののれんが713百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1.1%増加し、432,947百万円となりました。
2014/06/27 12:39- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達や、投資資金を長期借入金で調達するまでの短期間のつなぎ資金であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。
デリバティブ取引の実行及び管理は、財務部門において行っておりますが、実行に当たっては、事前にヘッジ対象の借入金と共に社内規程に基づき決裁を受けて行っております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。
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