営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 123億2800万
- 2015年3月31日 -18.75%
- 100億1700万
個別
- 2014年3月31日
- 21億5500万
- 2015年3月31日 +298.52%
- 85億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額には、内部取引消去のほか、全社資産の金額が60,596百万円含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等であります。2015/06/26 16:29
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間の内部取引の消去及び未実現利益の消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額には、内部取引消去のほか、全社資産の金額が84,624百万円含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 16:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比27,478百万円減少(前期比2.3%減少)の1,162,148百万円となりました。医薬品卸売事業では、付加価値サービス提供型モデルへの変革を推進し、独創的な顧客支援システムの提案による医療機関との関係強化を図りました。また、調剤薬局事業では、地域医療に密着した高付加価値の店舗運営において、調剤報酬の改定に対応した収益性改善策を図りました。2015/06/26 16:29
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度比2,311百万円減少(前期比18.7%減少)の10,017百万円となりました。医薬品卸売事業では、適正利益の管理を徹底するとともに、フィービジネスによる利益確保に注力いたしました。また、物流センターとコールセンターの機能を強化し、受注から配送に亘る全てのオペレーションコストの低減と業務効率を図る「営業と物流の一体改革」を推進し経費節減を図りました。また、調剤薬局事業では、店舗業務の標準化や本部への業務集約化等による経費削減策に取り組みました。