- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
② 内部監査および監査等委員会監査の状況
・内部監査はグループ監査室(室員7名)が担当し、期初に策定する年間計画に従った定期監査と、不定期に臨時監査を実施しております。本社各部署、各事業所および連結子会社等に対して、主として固定資産・売上・在庫・設備等の管理状況や、社内諸規程に準拠して適正に実施しているか等について監査を行い、その結果を代表取締役および担当取締役等ならびに監査等委員会に報告するとともに、改善勧告を行った被監査部門に対する改善実施状況の追跡調査を徹底することにより、監査機能の強化を図っております。
・監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)から構成されております。
2018/06/28 15:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2018/06/28 15:35- #3 事業等のリスク
(7)減損損失について
固定資産の減損会計は、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として当期の損失とすることとされています。このため、保有する固定資産の収益性の低下や市場価値が著しく下落した場合など、固定資産の減損会計の適用により特別損失の計上が必要となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(8)システムトラブルについて
2018/06/28 15:35- #4 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2018/06/28 15:35- #5 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物等除却損 | 103百万円 | 90百万円 |
| 器具及び備品等除却損 | 26百万円 | 20百万円 |
| ソフトウェア等除却損 | 1百万円 | 1百万円 |
| 建物等売却損 | 1百万円 | 1百万円 |
| 土地売却損 | 23百万円 | 5百万円 |
| 車両運搬具売却損 | ― | 1百万円 |
| 計 | 156百万円 | 119百万円 |
2018/06/28 15:35 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物等売却益 | 1,953百万円 | 18百万円 |
| 土地売却益 | 142百万円 | 24百万円 |
| 器具及び備品等売却益 | 0百万円 | 3百万円 |
| 計 | 2,096百万円 | 46百万円 |
2018/06/28 15:35 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2018/06/28 15:35- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/06/28 15:35- #9 減損損失に関する注記(連結)
事業用資産については、継続的な損失の発生により帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失129百万円を認識しました。その内訳は、土地10百万円、建物102百万円、のれん16百万円であります。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。不動産鑑定士による査定額を基準にして評価しておりますが、重要性の乏しい物件については固定資産税評価額を基準にして評価しております。
事業の用に供していない遊休不動産については、売却の意思決定、継続的な時価の下落により減損損失78百万円を認識しました。その内訳は、土地39百万円、建物8百万円、借地権31百万円であります。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。不動産鑑定士による査定額を基準にして評価しておりますが、重要性の乏しい物件については固定資産税評価額を基準にして評価しております。
2018/06/28 15:35- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて32,503百万円増加し、459,556百万円となりました。これは、当連結会計年度末が休日のため買掛金の支払が翌連結会計年度となったことにより現金及び預金が35,976百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて15,139百万円増加し、186,958百万円となりました。これは、有形固定資産が4,337百万円、投資有価証券が株式時価の上昇等により12,936百万円それぞれ増加し、のれんが1,685百万円減少したこと等によります。
セグメントごとの資産は、次のとおりであります。
2018/06/28 15:35- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| | 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 期首残高 | | 1,100百万円 | | 1,078百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | | 11百万円 | | 13百万円 |
| 資産除去債務の履行等による減少額 | | △52百万円 | | △11百万円 |
2018/06/28 15:35- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
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