- 8129
- 2026/10/09
- 時価
- 2692億円
- PER 予
- 18.68倍
- 2010年以降
- 5.24-34.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.46-1.37倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.88%
- ROE 予
- 4.85%
- ROA 予
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/06/28 15:35
(注) 1.「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区 分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 2,736 282 0.522 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,480 662 0.695 ―
なお、リース債務はリース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分していますので、「平均利率」については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③財務活動によるキャッシュ・フロー2018/06/28 15:35
財務活動の結果支出した資金は、3,754百万円(財務活動によるキャッシュ・フローが前期比6,145百万円増加)となりました。これは資金増加要因として、長期借入による収入5,000百万円がありましたが、資金減少要因として、短期借入金の純減少額2,454百万円、長期借入金の返済による支出1,725百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,889百万円、配当金の支払額2,059百万円があったこと等によるものであります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性について - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日です。2018/06/28 15:35
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達や、投資資金を長期借入金で調達するまでの短期間のつなぎ資金であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。
デリバティブ取引の実行及び管理は、財務部門において行っておりますが、実行にあたっては、事前にヘッジ対象の借入金と共に社内規程に基づき決裁を受けて行っております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。