クワザワ HD(8104)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資材運送の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7100万
- 2014年3月31日 +156.34%
- 1億8200万
- 2015年3月31日 -44.51%
- 1億100万
- 2016年3月31日 -3.96%
- 9700万
- 2017年3月31日 +84.54%
- 1億7900万
- 2018年3月31日 -36.87%
- 1億1300万
- 2019年3月31日 -8.85%
- 1億300万
- 2020年3月31日 +20.39%
- 1億2400万
- 2021年3月31日 -36.29%
- 7900万
- 2022年3月31日 +11.39%
- 8800万
- 2023年3月31日 -93.18%
- 600万
- 2024年3月31日 +466.67%
- 3400万
- 2025年3月31日 +32.35%
- 4500万
- 2026年3月31日
- -2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 12:06
当社グループは、建設資材を基礎とした商品・製品・サービス別セグメントから構成されており、「建設資材」、「建設工事」、「資材運送」、「不動産賃貸」の4つの事業を報告セグメントとしております。
「建設資材」は、セメント・生コンクリート・土木資材等の基礎資材、外装材・内装材・トイレ・キッチン・バス等の建築資材を全国のゼネコンや建材販売店、ハウスメーカー、地場ビルダーに販売しております。「建設工事」は、建築一式工事や店舗・ビル・住宅の内装工事及びリフォーム工事の施工・管理を請負っております。「資材運送」は、建築資材等の運送、倉庫業務を中心に、土木事業やクレーン車・ダンプ車の重機事業を行っております。「不動産賃貸」は、倉庫、事務所、土地等の不動産賃貸事業を行っております。 - #2 事業の内容
- ㈱インシュレーション(*)2026/06/25 12:06
(3) 資材運送
資材運送は、当社グループ及び外部企業等を顧客として、セメントや建設資材及びその他の運送業務を展開するほか、車両のリース業務及び倉庫業務等を事業展開しております。 - #3 事業等のリスク
- (6) 外注企業の確保について2026/06/25 12:06
当社グループの建設工事及び資材運送においては、外注先として工事施工業者や運送業者等を活用しております。今後において、外注先の確保に支障が生じた場合、当社グループの事業活動の制約要因となる可能性があるほか、外注コストの上昇が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 契約不適合の発生及び訴訟等について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 運送契約2026/06/25 12:06
資材運送事業においては、建設資材等の運送業務を行っており、運送役務が完了した時点で収益を認識しております。約束された対価は履行義務の充足時点から概ね2ヶ月以内に支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
④ 不動産賃貸契約 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社における状況2026/06/25 12:06
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2026年3月31日現在 建設工事 260 資材運送 253 不動産賃貸 -
2 不動産賃貸は、専従している従業員はおりません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- イ 建設工事事業:施工体制の強化、施工の品質管理、職方・外国人労働者の確保2026/06/25 12:06
ウ 資材運送事業:既存顧客との関係強化、大型ドライバーの確保、原価削減による売上総利益の向上
b.新規事業・事業領域拡大 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価の削減などにより利益確保に努めましたが、主力市場である北海道において大型物件工事が減少したことに加えて、建設資材セグメントと同様の費用が発生した結果、売上高は257億25百万円(前期比4.7%減)、セグメント利益は4億53百万円(同1.0%減)となりました。2026/06/25 12:06
(資材運送)
基礎資材運送が堅調に推移したものの冬期間の需要が低迷したことに加えて、資材運送全体で経費が増加した結果、売上高は35億46百万円(前期比0.3%減)、セグメント損失は28百万円(前期はセグメント利益45百万円)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/25 12:06
(3) 資材運送
当連結会計年度の主な設備投資は、事業用車両運搬具の取得を中心として総額52百万円の設備投資を実施いたしました。