経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億7000万
- 2014年3月31日 +77.42%
- 17億2100万
個別
- 2013年3月31日
- 6億700万
- 2014年3月31日 +34.6%
- 8億1700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境において、当社グループでは、復興需要に積極的に対応したほか、需要拡大の見込まれる太陽光発電や断熱材などの創エネ・省エネ関連商品の取組みを強化いたしました。さらに、顧客獲得と販売シェアの拡大に努め、需要の掘り起こしに向けた営業力の強化と施工体制の拡充により利益確保を図りました。2014/06/30 9:40
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が970億45百万円(前年同期比112.3%)、営業利益は16億23百万円(同188.8%)、経常利益は17億21百万円(同177.3%)となりました。しかしながら、当期純利益は、前年同期において連結子会社の株式を追加取得したことに伴い負ののれん発生益を特別利益に計上したことや、今期において北海道トラック厚生年金基金解散に備えるために特別損失を計上したことおよび税金費用が増加したことなどから8億72百万円(同90.8%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、前連結会計年度と比較して4.2%減少の2億22百万円となりました。この主な要因は雑収入の減少によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比較して2.8%増加の1億24百万円となりました。この主な要因は雑損失の増加によるものであります。2014/06/30 9:40
⑤ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度と比較して77.3%増加の17億21百万円となりました。