有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、今後需要拡大の見込まれる太陽光発電や創エネ・省エネ関連商品の取組みを強化し、需要の掘り起こしに向けた営業力の強化と施工体制の拡充に努めましたが、景気の落ち込みの影響を受けざるを得ませんでした。2014/12/12 15:00
この結果、当第2四半期の業績は、連結子会社である株式会社エフケー・ツタイの石油製品事業を売却した影響などから売上高は402億81百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は5億12百万円(同19.4%減)、経常利益は5億98百万円(同14.9%減)となりました。しかしながら、四半期純利益は連結子会社である山光運輸株式会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益2億4百万円および石油製品事業売却に伴う事業譲渡益68百万円を特別利益に計上したことから4億62百万円(同25.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。