- #1 業績等の概要
さらにネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)への取り組みを強化し、非住宅部門への積極的な営業も展開いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高893億38百万円(前年同期比6.5%増)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加などの影響により営業利益は11億22百万円(同2.3%減)、経常利益は13億9百万円(同2.1%増)、連結子会社が加入する「北海道石油業厚生年金基金」が解散認可申請を行い受理されたことに伴う特別損失を2億1百万円計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は5億31百万円(同26.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/30 9:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の向上のために収益性を重視するとともに、キャッシュ・フローを重視した財務基盤の安定に注力しております。このため、経営の効率化やコストダウンを図り、売上高経常利益率および自己資本比率を重要な経営指標として、その向上に取り組んでおります。
(4) 対処すべき課題および経営戦略等
2017/06/30 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前連結会計年度と比較して19.1%増加の2億99百万円となりました。この主な要因は保険解約返戻金の増加によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比較して4.4%減少の1億12百万円となりました。この主な要因は支払利息の減少によるものであります。
⑤ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度と比較して2.1%増加の13億9百万円となりました。
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