経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 13億900万
- 2018年3月31日 -20.4%
- 10億4200万
個別
- 2017年3月31日
- 4億7900万
- 2018年3月31日 -25.47%
- 3億5700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/29 9:13
当社グループは、企業価値の向上のために収益性を重視するとともに、キャッシュ・フローを重視した財務基盤の安定に注力しております。このため、経営の効率化やコストダウンを図り、売上高経常利益率および自己資本比率を重要な経営指標として、その向上に取り組んでおります。
(4) 対処すべき課題および経営戦略等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに札幌市白石区に倉庫を2棟新設し、札幌市内数か所に分散していた倉庫を集約するなど物流拠点の整備と拡充を図ったほか、札幌市白石区の本社屋を建替え、連結子会社の一部を移転することによる業務効率の改善にも取り組みました。2018/06/29 9:13
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高903億72百万円(前期比1.2%増)となりましたが、倉庫や新社屋の新設による販売費及び一般管理費の増加などの影響により営業利益は9億5百万円(同19.4%減)、経常利益は10億42百万円(同20.4%減)となりましたが、税金費用が減少したため親会社株主に帰属する当期純利益は5億90百万円(同11.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。