経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 11億5600万
- 2020年3月31日 +16.52%
- 13億4700万
個別
- 2019年3月31日
- 3億4600万
- 2020年3月31日 +102.31%
- 7億
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/10/28 9:01
当社グループは、企業価値の向上のために収益性を重視するとともに、キャッシュ・フローを重視した財務基盤の安定に注力しております。このため、収益力強化と経営効率化を図り、売上高経常利益率および自己資本比率を重要な経営指標として、その向上に取り組んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において当社グループは、顧客獲得に向けて営業力の強化と施工体制の拡充を推進したほか、非住宅部門への積極的な営業を展開するとともに、各セグメントにおいて利益率の改善に努めました。こうした収益力強化の取り組みに加え、働き方改革の一環としてIT環境の整備や業務の見直しによる生産性向上を合わせて強化いたしました。2022/10/28 9:01
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高923億90百万円(前年同期比0.5%減)となったものの、利益面において前述の施策を推し進めた結果、売上総利益率が改善したことにより、営業利益は11億81百万円(同27.9%増)、経常利益は13億47百万円(同16.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億44百万円(同10.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。