訂正有価証券報告書-第70期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社の利益配分に関しましては、将来に備えた経営基盤の強化に配慮しながら、株主の皆様のご期待にお応えできるよう、安定的な配当水準を維持することを基本としております。また、内部留保金につきましては、財務内容の一層の強化とグループ内の経営効率化に努め、あわせて経営基盤の拡大を図るため、適宜実施する投資の資金として充当する方針でおります。
この基本方針に基づき、当期の利益配当につきましては、普通配当5円と記念配当1円(東証一部指定記念配当)をあわせ1株につき6円とさせていただきました。
なお、当社はこれまで期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2018年6月28日開催の第69回定時株主総会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めたほか、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、当期の利益配当につきましては、普通配当5円と記念配当1円(東証一部指定記念配当)をあわせ1株につき6円とさせていただきました。
なお、当社はこれまで期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2018年6月28日開催の第69回定時株主総会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めたほか、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年5月14日 | 90 | 6 |
| 取締役会決議 |