四半期報告書-第66期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社建材社(以下、「建材社」という。)
事業内容 建築資材卸売、建築附属工事請負等
② 企業結合を行った主な理由
建材社は、建材卸事業とタイル等工事事業を営んでおり、北海道の建設業界で確固たる地位を築いております。
当社は、建材社の株主であるほか、平成18年7月に株式会社建材社関東の事業を譲り受け、翌平成19年3月にも建材社の稚内事業を当社連結子会社の株式会社エフケー・ツタイが譲り受けております。
当社は、建築資材卸売事業を主力に建設工事業も手掛けており、事業内容が建材社と類似していることから、資本参加を含めた支援を検討してきました。今般、メイン銀行の北海道銀行および建材社とともに当社が事業スポンサーとして株式会社地域経済活性化支援機構に事業再生支援を共同で申し込んだところ、同社より再生支援決定がなされたものです。
③ 企業結合日
平成26年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(3) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社建材社(以下、「建材社」という。)
事業内容 建築資材卸売、建築附属工事請負等
② 企業結合を行った主な理由
建材社は、建材卸事業とタイル等工事事業を営んでおり、北海道の建設業界で確固たる地位を築いております。
当社は、建材社の株主であるほか、平成18年7月に株式会社建材社関東の事業を譲り受け、翌平成19年3月にも建材社の稚内事業を当社連結子会社の株式会社エフケー・ツタイが譲り受けております。
当社は、建築資材卸売事業を主力に建設工事業も手掛けており、事業内容が建材社と類似していることから、資本参加を含めた支援を検討してきました。今般、メイン銀行の北海道銀行および建材社とともに当社が事業スポンサーとして株式会社地域経済活性化支援機構に事業再生支援を共同で申し込んだところ、同社より再生支援決定がなされたものです。
③ 企業結合日
平成26年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金及び預金) | 60百万円 |
| 取得原価 | 60百万円 |
(3) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法および償却期間
現時点では確定しておりません。