BIPROGY(8056)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アウトソーシングの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 15億8600万
- 2014年6月30日 +3.85%
- 16億4700万
- 2015年6月30日 +24.23%
- 20億4600万
- 2016年6月30日 +17.45%
- 24億300万
- 2017年6月30日 -5.49%
- 22億7100万
- 2018年6月30日 +30.47%
- 29億6300万
- 2019年6月30日 +5.64%
- 31億3000万
- 2020年6月30日 +7.51%
- 33億6500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しており、ITソリューションサービスを構成する製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/08/10 9:34
従って、当社はITソリューションサービスを構成する製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムサービス」、「サポートサービス」、「アウトソーシング」、「ソフトウェア」及び「ハードウェア」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益・利益の状況2023/08/10 9:34
当第1四半期連結累計期間の売上収益は、システムサービス及びアウトソーシングを中心に堅調に推移した結果、前年同期に比べ93億36百万円増収の798億54百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
利益面につきましては、システムサービス及びハードウェア販売の増収などにより売上総利益が増益となったことから、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益は前年同期に比べ10億51百万円増益の58億29百万円(前年同期比22.0%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、ファンド投資に係る評価益の減少等により金融収益が減少したことから、前年同期に比べ4億46百万円増益の43億65百万円(前年同期比11.4%増)となりました。