当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 16億4300万
- 2014年9月30日 +19.42%
- 19億6200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に起因する影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 9:50
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が8,565百万円増加(退職給付に係る資産の減少6,498百万円を含む)し、利益剰余金が5,832百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ186百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、アウトソーシング売上が堅調に推移したもののハードウェア、ソフトウェアおよびサポートサービス売上等が減少した結果、売上高合計で1,218億99百万円(前年同期比4.9%減少)となりました。2014/11/12 9:50
利益面につきましては、不採算案件の削減に努めたこと等により、前年同期比で売上総利益が増加しており、営業利益は33億55百万円(前年同期比39.6%増加)、経常利益は34億85百万円(前年同期比29.0%増加)、四半期純利益は19億62百万円(前年同期比19.4%増加)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:50
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 社債額面金額よりも高い価額で発行したことによる当該差額に係る当四半期連結累計期間の償却額(税額相当額控除後)です。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年 4月 1日至 平成25年 9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年 4月 1日至 平成26年 9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 17円48銭 20円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,643 1,962 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,643 1,962 普通株式の期中平均株式数(千株) 93,991 94,011 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 15円80銭 18円00銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △15 △24 (うち支払利息(税額相当額調整後)(百万円))(注) (△15) (△24) (うち新株予約権(千株)) (84) (193) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―