- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金および利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが793百万円、資本剰余金が1,081百万円それぞれ減少し、利益剰余金が287百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ53百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は1,081百万円減少し、利益剰余金の期首残高は287百万円増加しております。
2016/06/29 11:44- #2 業績等の概要
以上のように、中期経営計画「Innovative Challenge Plan」の達成に向けて日本ユニシスグループ一体となって推進しております。
当連結会計年度の業績は、システムサービスおよびハードウェア売上が堅調に推移した結果、売上高につきましては2,780億39百万円(前期比3.3%増)となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、販売費及び一般管理費の抑制などコスト削減に努めた結果、営業利益は125億25百万円(前期比14.6%増)、経常利益は121億55百万円(前期比1.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は89億20百万円(前期比23.1%増)となりました。なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/06/29 11:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、上場有価証券売却益等の収益減少と、環境対策費等による費用増加により、損益(純額)は前期より18億16百万円減少し、3億69百万円の損失となりました。
この結果、経常利益は前期に比べ2億15百万円減少の121億55百万円(前期比1.7%減)となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益の状況
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