当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末比117億32百万円減少の1,996億88百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が81億28百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が261億76百万円減少したこと等により、104億91百万円減少の1,177億78百万円となりました。固定資産は注力領域およびICTコア領域のアウトソーシングサービス関連を中心に15億13百万円を投資した一方、減価償却費27億39百万円を計上したこと等から、12億41百万円減少の819億10百万円となりました。なお投資有価証券については、注力領域の強化・拡大を目的として、スタートアップや、ファンドへの戦略投資を行った一方、保有意義の見直しによる保有株式の一部売却、保有する上場株式の株価下落等により、前連結会計年度末比で1億54百万円減少いたしました。
負債につきましては、支払手形及び買掛金が減少したこと等により、前連結会計年度末比104億23百万円減少の843億83百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加の一方、配当金の支払等により、前連結会計年度末比13億9百万円減少の1,153億5百万円となりました。この結果、自己資本比率は56.8%と前連結会計年度末比2.6ポイント増加いたしました。
2019/08/08 12:59