持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 24億7000万
- 2021年3月31日 -34.53%
- 16億1700万
- 2022年3月31日 +76.56%
- 28億5500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)減損損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の減損損失であります。2022/06/29 14:06
(5)持分法で会計処理されている投資の調整額は、各報告セグメントに配賦していない持分法で会計処理されている投資であります。
(6)資本的支出の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額であります。 - #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (D) 持分法で会計処理されている投資2022/06/29 14:06
日本基準では「投資有価証券」に含めていた「持分法で会計処理されている投資」について、IFRSでは区分掲記しております。
(E) その他の流動負債 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)関連会社に対する投資
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
個々には重要性のない関連会社の純損益及びその他の包括利益の持分取込額は、以下のとおりであります。移行日
(2020年4月1日)前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)帳簿価額合計 2,470 1,617 2,544
(単位:百万円)
(2)共同支配企業に対する投資前連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)当期利益に対する持分取込額 △231 776 その他の包括利益に対する持分取込額 △0 2 当期包括利益に対する持分取込額 △232 779
個々には重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
個々には重要性のない共同支配企業の純損益及びその他の包括利益の持分取込額は、以下のとおりであります。移行日
(2020年4月1日)前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)帳簿価額合計 - - 311
(単位:百万円)
2022/06/29 14:06前連結会計年度
(自 2020年4月 1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)当期利益に対する持分取込額 - 139 その他の包括利益に対する持分取込額 - - 当期包括利益に対する持分取込額 - 139 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 過年度に認識した減損損失は、損失の減少又は消滅を示す兆候が認められ、回収可能価額が帳簿価額を上回った場合に戻入れを行っております。戻入れの限度額は減損損失を認識しなかった場合の帳簿価額から必要な減価償却費又は償却費を控除した後の帳簿価額を上限としております。ただし、のれんについては、減損損失の戻入れを行っておりません。2022/06/29 14:06
② 持分法で会計処理されている投資の減損
持分法適用会社に対する投資の帳簿価額に含まれるのれんは、区分して認識しないため、個別に減損テストを実施しておりません。持分法適用会社に対する投資に減損の兆候が認められる場合は、投資全体の帳簿価額を回収可能価額と比較することにより単一の資産として減損テストを行っております。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/29 14:06
(単位:百万円) 子会社の支配喪失による減少額 33 - △480 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △352 - 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 972 - その他 △46 1,146