有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、業績に応じた配当を基本方針として、キャッシュ・フローの状況や成長に向けた投資とのバランス、経営環境などを総合的に考慮して利益還元方針を定めており、「経営方針(2024-2026)」においては、連結配当性向40%以上とすることに加え、自己株式の取得を資本効率の向上および株主還元の拡充施策として掲げております。
また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、株主総会で決議される期末配当と併せて年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この基本方針および当期の連結業績を踏まえ、2026年3月31日を基準日とする期末配当金を1株当たり60円から10円増配の70円とすることを予定しております。
これにより、当期の年間配当金は、中間配当と合わせ、1株当たり130円となる予定であり、連結業績に基づく連結配当性向は40.5%となる見込みです。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
なお、配当の効力発生日が翌事業年度となるものについては、2026年6月24日開催の定時株主総会の議案として付議する予定です。
(注1)2025年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、従業員向け株式交付信託が保有する
当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。
(注2)2026年6月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、従業員向け株式交付信託が
保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。
また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、株主総会で決議される期末配当と併せて年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この基本方針および当期の連結業績を踏まえ、2026年3月31日を基準日とする期末配当金を1株当たり60円から10円増配の70円とすることを予定しております。
これにより、当期の年間配当金は、中間配当と合わせ、1株当たり130円となる予定であり、連結業績に基づく連結配当性向は40.5%となる見込みです。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
なお、配当の効力発生日が翌事業年度となるものについては、2026年6月24日開催の定時株主総会の議案として付議する予定です。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月5日 | 5,849 | 60.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月24日 | 6,765 | 70.00 |
| 定時株主総会決議予定 |
(注1)2025年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、従業員向け株式交付信託が保有する
当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。
(注2)2026年6月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、従業員向け株式交付信託が
保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。