訂正有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)
27.売上収益
(1)収益の分解
① 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
(注)その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」)に基づくオペレーティング・リース収益であります。
② 顧客との契約による収益の認識時期による分解と報告セグメントとの関連
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(2)契約残高
契約資産は、主にソフトウェア請負開発契約について、報告日時点において完了しているものの、請求されていない対価に対して計上しております。
契約負債は、主に顧客からの前受対価に関するものであります。
顧客との契約から生じた債権及び認識した収益のうち期首の契約負債残高に含まれていたものは、以下の通りであります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
(4)契約コスト
顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した重要な資産はありません。
(1)収益の分解
① 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2021年4月 1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月 1日 至 2023年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 316,617 | 338,948 |
| その他の源泉から認識した収益 | 983 | 949 |
| 合計 | 317,600 | 339,898 |
(注)その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」)に基づくオペレーティング・リース収益であります。
② 顧客との契約による収益の認識時期による分解と報告セグメントとの関連
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| システム サービス | サポート サービス | アウト ソーシング | ソフト ウェア | ハード ウェア | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | - | - | 3,169 | 34,089 | 54,175 | 879 | 92,314 |
| 一定期間にわたり移転するサービス | 103,101 | 51,537 | 60,267 | - | - | 9,396 | 224,303 |
| 合計 | 103,101 | 51,537 | 63,437 | 34,089 | 54,175 | 10,275 | 316,617 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| システム サービス | サポート サービス | アウト ソーシング | ソフト ウェア | ハード ウェア | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | - | - | 3,909 | 37,410 | 55,715 | 934 | 97,970 |
| 一定期間にわたり移転するサービス | 115,726 | 52,401 | 62,820 | - | - | 10,029 | 240,977 |
| 合計 | 115,726 | 52,401 | 66,730 | 37,410 | 55,715 | 10,963 | 338,948 |
(2)契約残高
契約資産は、主にソフトウェア請負開発契約について、報告日時点において完了しているものの、請求されていない対価に対して計上しております。
契約負債は、主に顧客からの前受対価に関するものであります。
顧客との契約から生じた債権及び認識した収益のうち期首の契約負債残高に含まれていたものは、以下の通りであります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度期首 (2021年4月1日) | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 65,466 | 71,541 | 75,639 |
| 認識した収益のうち期首の契約負債残高に含まれていたもの | - | 12,846 | 13,954 |
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 1年以内 | 123,035 | 134,221 |
| 1年超 | 127,118 | 138,529 |
| 合計 | 250,153 | 272,751 |
(4)契約コスト
顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した重要な資産はありません。