有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年12月18日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるEmellience Partners㈱を吸収合併することを決議し、2026年4月1日に吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:Emellience Partners㈱
事業の内容:経営、各種事業等に関するコンサルティングサービスの提供、投資業、その他関連する一切の業務
② 企業結合日
2026年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、Emellience Partners㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
BIPROGY㈱
⑤ 企業結合を行った主な理由
当社は経営方針(2024-2026)において、これまで積み上げてきた経営資本をもとに積極的な成長投資をおこない、コア事業と成長事業の両利きの経営を推進し、新たな事業の柱の確立に取り組んでおります。当社は2020年5月にEmellience Partners㈱を設立し、事業拡大の加速に向けた戦略投資を展開して参りましたが、同社を吸収合併することで、同社知財・人財の活用により当社事業部門が主体となり成長投資を実行する体制・仕組みを構築し、事業拡大の一層の加速・効率化を推進いたします。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理し、損益計算書の特別利益において、抱合せ株式消滅差益311百万円を計上する予定であります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年12月18日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるEmellience Partners㈱を吸収合併することを決議し、2026年4月1日に吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:Emellience Partners㈱
事業の内容:経営、各種事業等に関するコンサルティングサービスの提供、投資業、その他関連する一切の業務
② 企業結合日
2026年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、Emellience Partners㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
BIPROGY㈱
⑤ 企業結合を行った主な理由
当社は経営方針(2024-2026)において、これまで積み上げてきた経営資本をもとに積極的な成長投資をおこない、コア事業と成長事業の両利きの経営を推進し、新たな事業の柱の確立に取り組んでおります。当社は2020年5月にEmellience Partners㈱を設立し、事業拡大の加速に向けた戦略投資を展開して参りましたが、同社を吸収合併することで、同社知財・人財の活用により当社事業部門が主体となり成長投資を実行する体制・仕組みを構築し、事業拡大の一層の加速・効率化を推進いたします。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理し、損益計算書の特別利益において、抱合せ株式消滅差益311百万円を計上する予定であります。