ヤマエ久野(8108)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7億5115万
- 2011年9月30日 +23.28%
- 9億2602万
- 2012年9月30日 -12.46%
- 8億1061万
- 2013年9月30日 -41.45%
- 4億7464万
- 2014年9月30日 +122.81%
- 10億5755万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当第2四半期連結累計期間における売上高は、2,378億79百万円(前年同四半期比9.8%減)となり、259億23百万円の減収となりました。これは主に連結子会社において、前年同四半期比192億40百万円の大幅な減収、特に前年度まで業績堅調であった関東地区で業務用酒類や食材卸を展開している子会社が新型コロナウイルス感染症拡大防止として外出自粛により得意先の休業・時短営業に伴い、131億93百万円の減収によるものです。2020/11/10 11:30
また、利益面におきましては、グループ全体でより一層の販管費削減を実施したものの、売上高の減収に伴う売上総利益の減少のカバーには至らず、経常損失は3億44百万円となりました。前年同四半期と比べ経常利益が25億57百万円減少し、新型コロナウイルス感染症拡大に大きく影響された業績となりました。これは主に連結子会社において、前年同四半期比21億18百万円の大幅な減益、特に関東地区で業務用酒類や食材卸を展開している子会社の15億89百万円の減益によるものであります。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上いたしましたが、4億43百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。
なお、第2四半期連結会計期間では、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字転換となっており、第3四半期以降更なる業績改善に努めてまいります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/11/10 11:30
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 1株当たり四半期純利益 53円53銭 18円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,080 443 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,080 443 普通株式の期中平均株式数(株) 20,189,782 23,686,752