ヤマエ久野(8108)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 10億9358万
- 2010年12月31日 +61.55%
- 17億6671万
- 2011年12月31日 -4.88%
- 16億8043万
- 2012年12月31日 -54.75%
- 7億6046万
- 2013年12月31日 +44.2%
- 10億9659万
- 2014年12月31日 +106.61%
- 22億6562万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,715億43百万円(前年同四半期比7.6%減)となり、前年同四半期比307億27百万円の減収となりました。特に前年度まで業績堅調であった関東地区で業務用酒類卸や食材卸を展開している子会社が新型コロナウイルス感染症拡大防止策として外出自粛により得意先である飲食店の休業・時短営業に伴い、前年同四半期比171億82百万円の減収となりました。2021/02/12 16:04
利益面におきましては、グループ全体で販管費削減を実施し、当第3四半期連結累計期間で黒字転換したものの、経常利益は14億41百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。関東地区で業務用酒類卸や食材卸を展開している子会社の前年同四半期比17億12百万円の減益が主であります。当連結会計年度では政策保有株式の縮減を実施し、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億54百万円(前年同四半期比44.3%減)となりました。
なお、第2四半期連結会計期間では、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字転換して、当第3四半期連結会計期間は、Go To Eatキャンペーン事業など政府の経済対策により経常利益は前年比70%程度まで回復しました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/02/12 16:04
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 1株当たり四半期純利益 129円33銭 61円42銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,611 1,454 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,611 1,454 普通株式の期中平均株式数(株) 20,189,765 23,686,752