- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」セグメントの固定資産において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に18百万円計上しております。また、「住宅・不動産関連事業」セグメントの固定資産において、除却予定となった固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に29百万円計上しております。
(重要な負ののれん発生益)
2021/08/10 15:30- #2 事業の内容
り、持分法適用の範囲に含めております。
(住宅・不動産関連事業)
当第1四半期連結会計期間において、2021年4月1日に新たに株式会社栄住産業の発行済株式の全てを取得し
2021/08/10 15:30- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
株式会社栄住産業は、「スカイプロムナードを通し全国津々浦々に社会貢献する」を経営理念とし、全国24拠点でバルコニー・屋上の防水工事を請け負う専門業者です。
本株式取得は、当社グループの国内の戸建て住宅マーケットにおけるシェアーアップ、株式会社栄住産業の拠点網を活かした住宅資材等の更なる販路拡大により、住宅・不動産関連事業の更なる成長が図れるものと判断し行うものであります。
③ 企業結合日
2021/08/10 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は8億31百万円減少しております。また、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
(住宅・不動産関連事業)
住宅・不動産関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、国民の消費マインドは依然として低調ながらも持ち直しの動きが進んでおります。住宅着工戸数についても下げ止まりの傾向がみられ、住宅建設工事およびリフォーム工事の受注は回復の兆しが見えつつあります。ただし、米国の住宅需要の高まりに端を発した「ウッドショック」により木材の価格高騰と材料不足が深刻化し、今後の業界への影響が懸念されます。また、恒例の「ハウズフェスタ」は、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、昨年に引き続き開催を中止いたしました。
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