- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」、「糖粉・飼料畜産関連事業」及び「住宅・不動産関連事業」セグメントの固定資産において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお当該減損損失については、当第2四半期連結累計期間において「食品関連事業」セグメントで317百万円、「糖粉・飼料畜産関連事業」セグメントで0百万円、「住宅・不動産関連事業」セグメントで6百万円計上しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/10 11:30- #2 事業の内容
さらに、当社の連結子会社であったジェノスグループ株式会社は、2020年4月1日に株式会社河内屋を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、株式会社河内屋は吸収合併後、商号を株式会社河内屋ジェノスに変更しております。
(住宅・不動産関連事業)
当第2四半期連結会計期間において、2020年7月1日に、新たに株式会社鹿島技研の発行済株式の全てを取得したため、同社を連結の範囲に含めております。
2020/11/10 11:30- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「住宅・不動産関連事業」セグメントにおいて、2020年7月1日に株式会社鹿島技研の株式を新規取得したことに伴い連結子会社となりました。
当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、764百万円であります。
2020/11/10 11:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は342億58百万円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益は7億6百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。
(住宅・不動産関連事業)
住宅・不動産関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるサプライチェーンの混乱は概ね解消されたものの、国民の消費マインドの冷え込み等により住宅建設工事及びリフォーム工事の受注は減少傾向で推移し、依然として厳しい状況が続いております。
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