のれん償却額
連結
- 2013年3月31日
- 83,000
- 2014年3月31日 +140.96%
- 20万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力いたしました結果、売上高は 3,459億35百万円(前年同期比10.3%増)となり、323億58百万円の増収となりました。2014/06/27 13:55
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしましたが、売上総利益率の低下や物流に係る経費などが増加したことにより、営業利益は25億63百万円(前年同期比31.0%減)となり11億54百万円の減益、経常利益は29億19百万円(前年同期比29.3%減)となり12億12百万円の減益、また前期に発生したのれん償却額がなくなったことなどから、当期純利益は10億45百万円(前年同期比4.0%減)となり44百万円の減益となりました。
なおセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/06/27 13:55
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 ― 2.20〃 のれん償却額 11.22〃 0.28〃 その他 2.87〃 3.45〃
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.8%から35.4%に変更されております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度と比べて売上高は323億58百万円増加しました。この主な要因は前連結会計年度下期より連結子会社となったマルゼン商事株式会社の売上高が貢献するとともに、新規取引先の獲得や既存取引先でシェアーアップに一段と努力したことによるものであります。2014/06/27 13:55
前連結会計年度と比べて営業利益は11億54百万円、経常利益は12億12百万円、当期純利益は44百万円減少しました。この主な要因は前期に発生したのれん償却額がなくなったこと、また売上総利益率の低下や物流に係る経費が増加したことによるものであります。
なお、事業別の分析は第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照下さい。