有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力いたしました結果、売上高は1,718億77百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、32億73百万円の増収となりました。2014/11/11 15:08
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしましたが、売上総利益率の低下や物流に係る経費などが増加したことにより、営業利益は7億67百万円(前年同四半期比8.0%減)、経常利益は9億92百万円(前年同四半期比6.7%減)、四半期純利益は負ののれん発生益および受取補償金を特別利益に計上していることから、10億58百万円(前年同四半期比122.8%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。